PCで作業するときに、YouTubeにある目当てのアーティストの曲が自動的に連続で再生されたら・・・もう作業用音楽いらずですよね〜。

 

ネット環境があれば、もう音楽に困ることはありません。

 

 

★指定歌手の楽曲をまとめて連続再生する方法

 

YouTubeが提供しているこちらのサイトへアクセスして、

http://www.youtube.com/disco

 

目当てのアーティスト名を入力、「ディスコ」ボタンをクリックしましょう!

 

f:id:AR30:20110814174837g:image:w650

 

 

たったそれだけで、目当てのアーティストの曲が順番に連続再生されていきます!

 

f:id:AR30:20110814174840g:image:w650

 

下の黒い帯のところに「リスト」ができあがってますね!この曲が順番に再生されていくわけです。

 

便利!!

 

そして、下の写真の赤で囲ったところ、アーティスト名がリンクになっています。
ここをクリックしてみると・・・・

f:id:AR30:20110814174841j:image:w650

 

そのアーティストの楽曲が発売日順に並んだページにいけます。

 

f:id:AR30:20110814174842g:image:w650

 

ここで「すべて再生」をクリックすると、このリストを連続で続けて再生することができますし、選んでお気に入りや自分のリストに追加することも可能です。

 

ちなみに・・・

 

ブラウザのURL欄に下記を入力すれば、直接上のリストページへ行くことが可能です。

 

http://www.youtube.com/artist/◯◯◯◯

 

↑○○○○に好きなアーティスト名を入れる

 

※リンクしないようにわざと大文字で書きました。本当は半角でお願いします。

 

たとえば・・・・

http://www.youtube.com/artist/少女時代

 

はい!日本語でもOK★

だから、日本人アーティストも有名どころなら大体いけると思います!

 

この方法・・・iPhoneでは使えないんです。。残念ながら。

iPhoneでやろうとすると、「モバイルでは再生できません」と表示されます。

そこで、iPhoneでのYouTube連続再生にはアプリを使用します。

 

 

★iPhoneでYouTubeの曲を連続再生する方法

 

使うアプリは

 

 

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「Menu」にある「Search videos」で目当てのアーティストを検索してみてください。

動画が一覧で表示されます。

 

連続再生したい動画を選びます。全部でいいときは「Select all」をタップしましょう。

「Add」というボタンがあるのでタップします。これが「自分のリストへ追加する」という意味です。

 

そうすると、動画の読み込みが始まります。
初めの曲の読み込みが完了するまでにはやや時間がかかるかもしれませんが、読み込み完了したら順次再生されていきます。

 

読み込みのことを考えると、Wi-Fi環境で使い始めるのがおすすめですが、別に3Gでも最初に時間はややかかりますが可能です。

 

読み込みできた曲には右側に「◎」がつきます。

「◎」がついたら、その曲をタップするか、下部の再生ボタンをタップしましょう。

 

通信環境が安定しないと・・・あと、YouTube側の問題か、たまに動きがストップすることがありますが・・・

それでも十分楽しめるアプリだと思います!!

 

ちなみに、iPhoneはバックグラウンド再生も可能です。

つまり、他の画面を開きながら、音だけ再生しておくことができます。

 

例えば、SafariでYouTubeを再生している状態で一度ホームに戻ると音が止まりますよね?

 

その状態で、ホームボタンを2回続けて押します。

 

画面下部に「今開いているアプリ」が出てきますよね?

その状態でその「今開いているアプリ」画面を右へ右へスライドしていきます。

すると、

「回転ロック」や「iPod」のアプリボタンとともに、

「再生」ボタンがありますので・・・それをタップしてみてください。

 

すると、さきほどとまったYouTubeの音が続きから再生されます。

知っておくと便利な小技。。

 

YouTube Streamを使った状態でもOKなので、使ってみてください!

今月は漫画ではない本を数えるほどにしか読んでない…。

娘が友達と「お母さんはいつも何をしてる?」という話になったらしい。

「○○ちゃんのママはいつも掃除しているんだって~」、

「○○ちゃんのママはパソコンだって~」といろいろ聞いた。

小学生の観察に怯えつつ、「っで、あなたはなんて言ったの?」と娘に聞くと、

「うちのお母さんはいつも本を読んでいる」と言ったらしい。

なんか響き、よさげじゃないです?とご満悦。

実際は漫画ですが…。

中高生のときは、雑誌で連載されていたのを

飛ばして読んでいた(失礼!)『薔薇のために』を今更ながら大人買い。

泣けるよ…と一緒に当時は同じ雑誌で飛ばし読みしていただろう友人に報告したら

「知ってる」と言われた。

知らなかったのは私だけか…。おススメです、今更ながら。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:49冊
読んだページ数:9804ページ
ナイス数:27ナイス

昭和元禄落語心中(1) (KCx(ITAN))昭和元禄落語心中(1) (KCx(ITAN))
読了日:9月4日 著者:雲田はるこ
姫君の条件 第1巻 (花とゆめCOMICS)姫君の条件 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想
kindle無料本
読了日:9月8日 著者:朔野安子
姫君の条件 第2巻 (花とゆめCOMICS)姫君の条件 第2巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:9月8日 著者:朔野安子
姫君の条件 第3巻 (花とゆめCOMICS)姫君の条件 第3巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:9月8日 著者:朔野安子
失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
失恋ショコラティエ 2 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 2 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
失恋ショコラティエ 4 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 4 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
失恋ショコラティエ 5 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 5 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
失恋ショコラティエ 6 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 6 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
失恋ショコラティエ 7 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 7 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月8日 著者:水城せとな
漫画貧乏漫画貧乏
読了日:9月8日 著者:佐藤秀峰
失恋ショコラティエ 8 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 8 (フラワーコミックスアルファ)の感想
ドラマにもなったらしいこの一冊、きっと原作のファンは満足できなかったキャスト?と思ったり。だって、”王子様”が芸能人にいないもの…と思ったり。延々とチョコの話なのに、なぜかチョコに惹かれなかった。おしゃれすぎるからか。
読了日:9月9日 著者:水城せとな
うちの息子はバカリンガルうちの息子はバカリンガル
読了日:9月11日 著者:ゴキタ絵美
聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1) (光文社文庫)聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1) (光文社文庫)の感想
キリスト教徒なら知っているアレコレが混ぜてあってのミステリー。キリスト教の事を知らない私はミステリーよりもキリスト教のトリビアにへぇ~の連続だった。人間臭い修道士の主人公にいまひとつ感情移入できず。
読了日:9月13日 著者:エリスピーターズ
修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉 (光文社文庫)修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉 (光文社文庫)
読了日:9月13日 著者:エリス・ピーターズ
結婚伝説 (1) (講談社漫画文庫)結婚伝説 (1) (講談社漫画文庫)
読了日:9月15日 著者:庄司陽子
そこをなんとか 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:9月15日 著者:麻生みこと
薔薇のために (1) (フラワーコミックス)薔薇のために (1) (フラワーコミックス)
読了日:9月15日 著者:吉村明美
薔薇のために (2) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (2) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月15日 著者:吉村明美
薔薇のために (3) (フラワーコミックス)薔薇のために (3) (フラワーコミックス)
読了日:9月15日 著者:吉村明美
薔薇のために (5) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (5) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月15日 著者:吉村明美
薔薇のために (6) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (6) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (7) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (7) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (8) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (8) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (9) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (9) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (10) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (10) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (11) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (11) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (12) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (12) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (13) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (13) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (4) (プチコミフラワーコミックス)薔薇のために (4) (プチコミフラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (14) (フラワーコミックス)薔薇のために (14) (フラワーコミックス)
読了日:9月16日 著者:吉村明美
薔薇のために (16) (フラワーコミックス)薔薇のために (16) (フラワーコミックス)の感想
ついに最終巻。泣きながら読んでしまった…。大人買いです。はっはっは。雑誌で連載中も読んでいたので、知っている場面が何度かあったけれど、いまのほうが胸に迫るのはなんでだろう。
読了日:9月16日 著者:吉村明美
夜明けの図書館 (ジュールコミックス)夜明けの図書館 (ジュールコミックス)の感想
新米司書が主人公の漫画。最近、意外にこういうのが増えてきた気がする。
読了日:9月16日 著者:埜納タオ
ぷりっつ文庫 うちの3姉妹1ぷりっつ文庫 うちの3姉妹1の感想
2番目の自由さはどこも同じなのね。
読了日:9月18日 著者:松本ぷりっつ
シャーリー 2巻 (ビームコミックス)シャーリー 2巻 (ビームコミックス)の感想
高評価だったのを思い出し、ちょっと読んでみた一冊。買ってしまった、と後悔した。メイド好きな人にはいいの?この時代のイギリスが好きな人?とりあえず、私は読者層からは漏れていました。
読了日:9月18日 著者:森薫
女帝花舞 第1巻 (ニチブンコミックス)女帝花舞 第1巻 (ニチブンコミックス)
読了日:9月19日 著者:倉科遼
女帝花舞 第2巻 (ニチブンコミックス)女帝花舞 第2巻 (ニチブンコミックス)
読了日:9月19日 著者:倉科遼
女帝花舞 第3巻 (ニチブンコミックス)女帝花舞 第3巻 (ニチブンコミックス)
読了日:9月19日 著者:倉科遼
女帝花舞 第5巻 (ニチブンコミックス)女帝花舞 第5巻 (ニチブンコミックス)
読了日:9月19日 著者:倉科遼
女帝花舞 第4巻 (ニチブンコミックス)女帝花舞 第4巻 (ニチブンコミックス)
読了日:9月19日 著者:倉科遼
ZUCCA×ZUCA(1) (KCデラックス モーニング)ZUCCA×ZUCA(1) (KCデラックス モーニング)の感想
宝塚、そこは踏み込んではいけない領域です、私の中では。絶対にハマる!と思うから、本だけで…。やっぱりとても楽しそう。
読了日:9月22日 著者:はるな檸檬
みかこさん 1巻 (KCデラックス モーニング)みかこさん 1巻 (KCデラックス モーニング)
読了日:9月22日 著者:今日マチ子
瑠璃宮夢幻古物店(1) (アクションコミックス(月刊アクション))瑠璃宮夢幻古物店(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:9月22日 著者:逢坂八代
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)
読了日:9月22日 著者:二ノ宮知子
夜明けの図書館(2) (ジュールコミックス)夜明けの図書館(2) (ジュールコミックス)の感想
1巻より2巻のほうがお話が素敵だった。
読了日:9月23日 著者:埜納タオ
私がダメ母だったわけ (コミックエッセイの森)私がダメ母だったわけ (コミックエッセイの森)の感想
あぁ、読めば読むほど後悔。。。これって、みんな同じ感想よね?と思いたい。
読了日:9月23日 著者:武嶌波
母がしんどい母がしんどいの感想
共感半分、どこも似たり寄ったりだろうと思ったり。
読了日:9月23日 著者:田房永子
セイントアダムズ(1) (講談社漫画文庫)セイントアダムズ(1) (講談社漫画文庫)
読了日:9月23日 著者:庄司陽子

読書メーター

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 前回の続き。
曽我部恵一の『PINK』以来およそ2年ぶりとなる単独名義作品。これがとてもおもしろい。

超越的漫画超越的漫画
(2013/11/01)
曽我部恵一

商品詳細を見る
 ジャケットの漫画は曽我部本人が書いたもの。曽我部のサブカルマンガ属性が覗いている、と同時にこのテキトーな画風が今作の方向性を指名しているようにも思わせるのかも。内ジャケにはその漫画含むこのアルバムの登場人物(?)の絵が書いてある。無駄に書き込みの細かいあべさんと、そして本人の存在感w(本人ノリノリであえてヒドい写真選んだろ…)

 タイトルからして「なんで漫画なんだよ」「「超越的」ってなんだよ」って感じだが、OTOTOYのインタビュー記事では内田裕也の『コミック雑誌なんかいらない』を例に挙げて「漫画」について語ってる。「超越的」の部分はよく分からないし意味ありげにも聞こえるが、それよりも実際に作品を聴くと「とりあえず凄そうに聞こえるようにスーパーってつけとこ」みたいなノリなんじゃないかなって気がする。

 このインタビュー、特に最高なのが以下。
つまり、生きたいように生きようよってことです。だって、日々生きているなかで、「ホントこいつアホだな」「ムカつくな」と思うときって、誰しもあることじゃないですか。でも、実際はそれを置いといて、「あの子と僕の海辺でのある時間が〜」みたいなことしか歌わなかったりする。まあ、俺がそうなんだけど。
ウケた。クッソよく分かってる。勿論、この自己認識こそがこのアルバム(やシングル『汚染水』とかあとエレカシの『デーデ』カバーなんかも含むか?)を「いつもの」と違う、痛快さのある作品にしている。



1. ひとり
 唐突な時報音の後、いきなり歌から始まるのがインパクトでかい。ここでの曽我部の歌は荒々しいが、ソカバンモードみたいなのとも表情が違う。っていうかいきなり歌詞が「いつも」のあの子と僕の海辺でのある時間が〜」から相当距離ある、皮肉(でもしたり顔というよりもなんかヤケっぽい)利かせまくり。
ひとりじゃなんにもできないやつらが/2、3人あつまってなんかやってるってよ
 演奏が始まると、この曲が実は「いつものメロウなのじゃない感じのファンク」調であることに気づく。かなりそっけないリズム、低目を這いずるベースライン、そして怪しく縮こまったかと思うと、乾いた音で要所要所にカッティングで入るギター。こういうソリッドさは曽我部の長い経歴中でも以外と新機軸っぽい。
 曽我部の歌もどんどんノリノリになって、ヤケっぽい歌い方でも持ち前の音楽的身体能力によりソウルなノリを所々に利かせてあって、そのバランスがいい。
 歌詞も段々と「ひとりじゃなんにもできないやつら」が人数を増やしていくところが、作詞技法的にバカっぽくて良い。最後の方で再びブレイクした状態で歌うときには2、3千集まっちゃってて、アホっぽいと同時に「あの年」以降の具体的な出来事にもそういうスタンスで触れちゃうのか…と、「難癖がROSE RECORDに殺到しないかなこれ…」とか無駄な心配もしつつも痛快。
そのブレイクからの展開が最高。演奏はいつもの色彩をやや取り戻しながらも沢山の曽我部ボイスが跋扈し、そしてトドメの、割合いつものメロウソウルなノリに乗って「さみしいんだね」って連呼。カミソリレター送られても知らんぞ。
 元のホネホネな演奏でばしっと終わって、3分ちょっと。いつになくサバサバ感とアホっぽさとゆらゆら帝国みたいな怪しさが調和した開幕曲。

2. すずめ
 チープな電子音のアルペジオ、口笛、などの穏やなサウンドスケープの出だしから、いつからか曽我部の大きな武器のひとつになってた(『MUGEN』以降かしら)軽快なカッティングギターがドライブする弾んだ演奏に流れこんでいく、前曲よりもより「いつもの」な感じのメロウファンクナンバー。だけど、これも色々と面白い。
 はきはきした調子の曽我部の歌は軽やかだが、歌ってる内容も爽やかにシンプルに町中の様子を綴ったような感じ。曲名がなんで『すずめ』なのかはよく分からないが、なんか分かるような曲調・歌詞。恋がどうこうの話でも季節限定の内容でもないのがなんか開けてて良い。
 面白いのは、歌メロの繰り返し方。同じメロディを、一回目はテンポよく歌うが、二回目はいちいち一行歌うごとにディレイで引き延ばす。こんな適当なソングライティングありか、ってとこがいい。それでも「真っ赤な自転車で街をかけてく」の箇所はメロディも急に飛翔し、短いながらもこの曲を鮮やかなものにしている。
後半は遊び心が散見される。ユニークなエレピやベースの動き、曖昧だったりノリノリだったりなアドリプやフェイクがランララランララってヤケっぽくて楽しそうな感じに収束するところとか。

3. リスボン
 それこそ曽我部がソロ1st辺りからずっとやってる軽やかなカッティングギターが続いていくメロウソングのひとつ。しかし、いつもだったら大人っぽさやエロっぽさが前面に出るところを、この曲ではミニマルな演奏や、そして殆ど意味のない歌詞によって、そういった要素の薄い、爽やかな具合に仕上っている。
リスボン/ああなんていいひびき/行ったことはないけど」という飄々とした歌と延々と続いていくミニマルなカッティングの不思議な調和。
 クレジットを見ると、この曲は曽我部ひとりですべて演奏しているのが分かる。そのコンパクトさがそのまままとまった感じ。意外に4分44秒もあるのが不思議な軽やかさ。

4. うみちゃん、でかけようよ
 軽やかにシャッフルするフォーク・カントリータッチのナンバー。どことなく初期のフォーキーなRCサクセションの香りもする。可愛く転がり回るピアノが愉快(サニーデイからの付き合いな高野勲氏のプレイ)。声を細めて歌う曽我部もメロウというよりも結構ラフな感じなのがいい。Bメロ部の裏声がメロディとともになんか可愛らしい。
 こんな曲でも一部に空間的なエフェクトを駆使した間奏を置いたりと、今アルバムの展開・アレンジの細かいところに(作品全体のラフ感からは意外なほど)気をつかっている作風がこの曲にも反映されてる。

5. あべさんちへ行こう
 曲名で「!?」って感じだが、曲自体はうごめくエフェクトと不協和音気味なピアノという実験的なトラックの上で、しかしエコーたっぷり・ピッチシフトのコーラス付きで「あべさんちへ行こう/なんかいいもんごちそうしてくれるかも」と歌う、その固有名詞の割に政治的な臭みは全く取り除かれたユーモラスな1分くらいの曲。
 今作の遊び心に満ちたアイディア「だけ」で軽く1分作ってみちゃった、みたいな曲で、それゆえに総理大臣(とは断定していないけど)の名前が出てくる割に一番まったりするという。このフラットなスタンス(『超越的』なとこか?)自体に、なんだかすごく安心してしまう。

6. もうきみのこと
 前曲から一転、タイトなマイナー調でちょっと歌謡曲っぽいけど直接的な生々しさは抜いてある的な、それこそ『MUGEN』辺りのサニーデイみたいな感じの曲。重ねたボーカルが特にそれっぽいかも。
 それにしても「もうきみのことは好きじゃないから/ぼくはきみの歌をもう歌わないよ」という歌詞がなんとも、アルバム単位とか以上にキャリア単位でも唐突に現れて、なんかこのアルバムの並びでこの曲があるのが可笑しい。
 この曲も後半に仕掛があって、演奏が突然細切れになったかと思うとそのまま強引にテンポチェンジしてしまう。ドロドロダラダラしたこじんまりな混沌(ちょっと七尾旅人みたいになっちゃってる)で引っぱる。この楽曲の構成自体にも食い込む編集感覚が、今作のトリッキーさ・ユニークさの幅をまた広げている。

7. そかべさんちのカレーライス
 前作『PINK』でもカレーのお店の歌(『がるそん』)を作っていた曽我部、今作ではさらに踏み込んで(?)、自らカレーを作るところを歌にしてしまった。それも今作でもとりわけメロウで哀愁に満ちたメロディに乗せて歌うもんだから大変シュール(そういう意味でもやっぱり『がるそん』のドラマチックなところを排した続編的な曲かも)。
 特に「あーあーあーあーカレーライス」(歌詞カードママ)と歌うサビのメロディの切なさには、思わず笑えてくる。生活的な歌詞の歌は以前の曽我部にもいくつもあるが、この曲は特に曲がガチなので変な笑いがこみ上げる。
 この曲も『リスボン』『あべさんち〜』と並んで曽我部単独録音と思われる。シンプルなクランチギターのコード刻みやソロなど、奥田民生の『ひとりカンタービレのテーマ』とどこか似てるが、このシュールさは民生的なそれとも大分異なってる。

8. 6月の歌
 この曲のみ『PINK』とかに収録されても自然そうな、「いつものまったりでメロウでファンシーな曽我部恵一」「あの子と僕の海辺でのある時間が〜」な曲。こういう曲も一曲アルバムに忍ばせてPVも作る辺り、バランスを取ったと思うか保険をかけたと思うか。個人的にはこういう曲もユニークなこのアルバムに一曲あるとなんかホッとしていいなと思った。
天使と海と音とカレーライスときみとぼくだけの歌
淡くてロマンチックで優しい世界。それにしても曽我部さんカレー好きすぎやろ…。

9. マーシャル
 マーシャルアンプでギター鳴らすぜロックだぜ!って感じの、ロック表現としてはそこそこありがちなタイプの歌。この曲に関しては歌詞もその類型の枠を出ないつくりになっている。
 …が、曲の方はタイトルほどマーシャルしてないw伴奏がシンセだったり、サビがディスイズ曽我部なトーキョーメロウ節だったり。やっぱこのアルバム一筋縄でいかない。歌い方はサビ以外は突き抜けた風ではあるが。
 曲が終わった後に、ノイズパートが始まる。ホワイトノイズ、フィードバックノイズを越えて最後まで残るのは、ぐちゃぐちゃのミミズみたいなシンセのフレーズ。そのヘンテコな収束の仕方から、次の曲の出だしに繋がるところ、ここがなんともこのアルバム的で、素晴らしい。

10. バカばっかり

 この曲が新曲としてPV公開されたとき、
おれ「あー今度の「ヘンテコ小並おじさん路線」の曲なのかなーおっちゃんフォークギター持っとるやんやっぱそういうバカフォーク路線かーもうこーいうのいいよー」と思いながら観る。歌いだし最初のアコギストロークの音。
「ファッ!?」
それは全然アコギじゃなく、ディストーションギターのゴリッと重いパワーコードだった。そしてその第一音のすぐ後からいきなり歌が始まる。なんだこのヤケクソさ!?あれっこういうのってやってそうで意外とやってない…?
 …という経緯で、この曲に興味が持てたことで、ぼくは再び曽我部さんの音楽に惹かれた。
 曲としては、曽我部恵一42歳にして新鮮な超直球ガレージパンクorグランジ、といいた様相。ともかくギターの歪み方が汚い、重い、トレブル死にすぎな音で延々と鳴り続ける。演奏はこのギター一本とベースドラムと歌のみ。曽我部のバンド形式の曲の中でも最も簡素な楽器数。だがそれをカバーして余りある曽我部のブチギレ歌唱。なんで今までやってなかったんだ!バカバカと連呼するのもいいが、とりわけ素晴らしいのはサビの終わりの絶叫。伸ばして、枯らして、みっともなくへしゃる。『ジュークボックス・ブルース』等で聴かせる絶叫とも違う、「絞り出しすぎ」のシャウト、これをこの男が今更やる、という爽快さこそが、この曲の醍醐味。
 とはいえ、実は意外とサビのコード自体はいつもの曽我部っぽいジャズライクなものだったりする。ただそれをいつになく汚い音のギターでそれも絶叫しながら響かせていて、その構図自体もなんか面白い。
 この曲のもうひとつ清々しいところは、歌詞の「誰にも味方していない」感である。この曲は2回のサビで色んなものを挙げてみんなバカと言う曲であるが、ともかく全員攻撃。以下二回目のサビ歌詞。
雑誌も新聞もネットもテレビも与党野党政治家芸術家加害者被害者部外者真っ白い大衆言葉も夢も歌も/バカバカバカバカバカバカバカばっかり
この並び、さりげなくしかし丁寧に「Aを否定することでBの味方をすることになる」「AやBは攻撃するのにCは攻撃しない」みたいなのを排除している。ここまで全体攻撃だと党派性が全くなくなって、そこに浮かぶのは「ただみんなバカって言ってるオレだけ」、でその汚いグランジでいい歳こいてクッソ情けなくわめき散らしてる「オレ」だって、当然…という、見事な全体攻撃っぷり。社会派的な要素も孕んだ歌のはずなのに、ねっとりした臭みのない、どうしようもない「ひとり」が浮かんでくる、この清々しさが今作の曽我部恵一の立ち位置なのだろう。
 曲は最後、みんな眠ってる、と連呼したところで唐突に叩き付けて終わる。無駄な余韻をばっさりと切り捨ててアルバムを終わらせる、今作ならではの見事な締め。


 以上10曲、収録時間はなんと33分38秒しかない。この収録時間で2500円をどう思うかは人それぞれだろうが、豊穣分と新しいエッセンス、そして意外となかなか見せないあれやこれやのユーモア感覚が凝縮された、充実の一枚。
 今作の特徴のひとつとして、ともかく圧倒的に他人を促すようなメッセージやらロマンチックな言葉やらがない、ということ。そこにはただ、大衆に大人げなく皮肉を言ったり、自分の子供に優しく語りかけるかと思ったら突然他人を突き放したり、突然リスボンいいよねーとか言い出したり、マーシャルという単語から適当な歌詞の歌作ったり、といった、徹底して「ひとり」な曽我部恵一しかいない(『6月の歌』はともかく)。「サニーデイ時代とは違ってもっとその場その場の生活を切り取った「日記」みたいな作品作りをしたい」とかつて言っていたソロ曽我部だったが、それでも結局サニーデイから引き続いて「あの子と僕の海辺でのある時間が〜」な歌の再生産をしてきた曽我部恵一。それが今作に至ってはじめて、自分のしょうもないプライベートのこととかをいちいち絞り出して、どうにか一枚、本当にただの日記、みたいなものを作ってしまった。その辺の経緯は各種インタビューに詳しいが、そうしたときの曽我部さんの、思いのほかニュートラルな視点が面白い。この作品で彼はやっと、先述のコメントのような作品を作ることが出来なのではないか。
 もうひとつの特徴として、今作のあちこちで、堂々としたバンド的と言うよりもずっとチープな、宅録的なアプローチが顔を覗かせているところ。曽我部さんもマルチプレイヤーで、出自もポスト渋谷系な訳で、そういう遊び心重視な編集テクは本来大いに得意とするところだろうが、しかし意外にこれまでそれほど全面に出てなかったその要素が今作では噴出しまくっている。この辺の「手作り感覚」はかつて中村一義などが得意としたところだが、曽我部が自作でそのセンスをいい具合に「浪費」しているのが、楽しい。「ああ、この人はこういうユーモアがあるんだ」ってところで共感できる度合いは、これまでのキャリア中でも最高クラスではないだろうか。
 ここで重要なのが、上記のどの要素にしても、天然で作ってるというよりは、明らかな自己分析があった上で、しっかりセルフプロデュースしているところ。曽我部恵一という才能も認識能力も秀でた音楽家が、ここまで自分の人間性と音楽の細々した趣味を見つめて音楽を作っている作品は今までになかなかないのでは、と思った。
 『ひとり』で群れる奴らをバカにしてそして『バカばっかり』でひとりわめき倒す曽我部恵一、その姿は42歳らしくない(だからこそ、なのだろうけど)渾身の「攻め」の姿勢が見て取れる。この路線、支持です。

のぼりべつクマ牧場にとうとう行ってしまったよ。

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何でかと言うとヒグマが見たくて見たくてしょうがなかったんだよね。

でも観光牧場っていうか、こういう系の施設って好きになれなくて、ずっと嫌厭してたわけ。

でもヒグマが見たくて見たくてしょうがなかったんだよね。

あ、でも最終的には面白くて楽しんでしまったというお話です。それではどうぞ。

 

◆入園料金は2,592円!

高!と券売所で思わず声をあげちゃう。でもね、なんでこんな金額かっていうと、ロープウエィ料金も含まさってるの。クマ牧場はお山のてっぺんに隔離されるように立っていて、そこに行くにはロープウエィに乗っていくしかないんだ。

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え・・。結構な高さだね。ロープウエィの乗車時間は10分ほど。

コワいけど、子供だって乗ってるんだから。

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この日はあいにく霧模様。

まったく先が見えません。こわい。

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ケーブルの先見えない。どこ行くんだこれ。

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結構な高さでした。山頂に到着。

 

園内は、ヒグマ牧場、展示資料館、アイヌコタンに分かれています。

晴れていれば園内からクッタラ湖が見えるんだけど、この日は霧が深くて見えなかった。

園内も真っ白。

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ヒグマの子供を発見。

あ、某動物園のようなステキな展示方法じゃないですか。

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2016年生まれのカイ君とクッタ君。

なんというかタヌキ似ですね。

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2頭はじっとしてるという事が無い。写真撮るのがたいへんだ。

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まだちっちゃな足。

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ちょっとこっちが気になる。

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あ゛あ゛あ゛!!

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ヒグマの「かわいらしさ」について知りたい方はこの本をぜひ読んでもらいたい。

どんべえ物語〈1〉ヒグマと2人のイノシシ (1972年)

どんべえ物語〈1〉ヒグマと2人のイノシシ (1972年)

  • 作者: 畑正憲
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1972
  • メディア: ?
  • この商品を含むブログを見る
 

 ムツゴロウさんがヒグマの子供「どんべえ」を飼ってみた話。全3巻。

こんなのが家にいたら大変だろうね。でも最後は涙なしに見れないお話。

これを読んでからクマ牧場に行ったので、カイ君もクッタ君もどんべえにしか見えなくて・・思わず涙ぐむ。

 

 

◆恐るべき大人たち

大人のクマも観てみよう。

いっぱいいる。子熊は中型犬くらいの大きさだったのに。こんなに大きくなってしまうんだ・・。

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ヒグマは野生では単独行動なんだけど、こういう環境下ではボス猿ならぬボスヒグマが出てくるらしい。

博物館(という名の資料館)の中には歴代ボスのお写真もあります。

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この資料館、かなりボロで古いけどなかなか勉強になった。

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なんて恰好でしょう。威厳はどこへやら。

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お客さんが餌をあげられるようになっているんだけど、「おねだりポーズ」は一時CMでも話題になったっけ。

目立てば餌をもらえるってことを理解してるんだから頭がいい。

 

こっちにお願いしまーす 手を振るヒグマ。

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仕草はかわいいけど体と手の大きさがやばいよ。

 

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お願いします!!

 

なんか見世物みたいじゃん。なんて言っていた人たちも、だんだん餌やりに熱中していく不思議さ。必死にアピールしてくるあいつに、もしくは全然食べれてないどんくさいあいつに、なんとか俺の餌をキャッチしてもらいたい。そんな魔法。

入園料が高いと言っていたくせに、一番安い餌(ニンジン)から倍の値段する餌(鮭)へとランクアップし、どんどんお金を餌代につぎ込むお客たち。

クマ牧場の術中にはまったようです。

 

そのうち、「なんとか口で餌をキャッチしてもらいたい」と思うでしょうので、ポイントをひとつ。

ずばり「ヒグマとアイコンタクトをしっかりしてから投げること」です。

ヒグマはあまり目は良くないらしいけど、じっと見てると目があいます。

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 かぽん!という音で口にしっかり入ると、お客さんも歓声。

 

 

不純な関係だったけど、餌をキャッチしたその瞬間、ヒグマと僕らは確かに通じ合ったのです。

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 この地下にある「人間の檻」ではガラス一枚越しからヒグマを見ることができます。

くさいけど迫力があるのでおすすめ。すぐそこにヒグマ。

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上下2か所に餌が通る穴が通っていてる。

ヒグマの「フゴー」という生暖かい鼻息が吹きかけられてぞっとする。

 

 

ドン!ドン!と太い前足でガラスを連打し餌をねだるヒグマ。揺れるガラスにお客さん悲鳴。

恐いからやめて!

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ヒグマに遭ってもチャンスがあったら勝てるんじゃない?と思ってる人も、ここに来ればそんな甘い考えを吹き飛ばされること間違いなし。

 

こんなのに遭ったらおわりだなー。という「実感」が持てました。

こういう施設の存在意義ってそこにあるのかもしれないね。

 

こんな動物が山中にごろごろいるんだから、北海道ってすごいとこだなぁ。

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スクショ取ったけどみたくもないのでテクストで書いて終わり。

前半一発勝負:光だか闇のライダー引いて売却

後半:から揚げとシェリアスで終わり

あと今回の生放送でのパワーアップ予告が自身の手持ちが全くかすらなくて驚愕した。

トロフィーリセットが4000になり、これから「誰でもレジェンドリーグ」となるはずなのであったが、なぜか状況は厳しくなる一方である。前にも書いたがリーダーが3600定位置が3300が限界と語りだしたし、自身もメインアカウントは2600がせいぜいになった。(最高は2900)

2700でもうSR5とかR8とかN11とかウヨウヨしており意味がわからない。

で、

それは低トロ帯にも及んでいて、2000以下ってもらえるトロフィーの方が多いから「誰でもロイヤルリーグ」に行けるはずなのであるが、これは自身のサブアカウントである。

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9 VS 6って何だよ。

マジで意味わからない。意味わからなすぎて笑ってしまった。クラウンレベル9ならレジェンドに行っている人もいるレベルなのだが(もっともそれはほぼ確実にエメラルド買っている)
で、この勝負、この後勝ったのであるが相手は単体ホグとかユニットなしでポイズンとかそりゃあ滅茶苦茶なプレイである。滅茶苦茶なプレイなのであるがユニットレベルが高すぎるのでベストアンサーを出し続けてもタワー1本折られることがままある

そこに「ゲハハハハ」とやられると「バカじゃねーのこのゲーム」と本気で端末を投げつけたくなるのであった。まあもうすぐアイコン昨日もミュートになるのであるが……。

細々と変化が置き続けているらしい5122Fを見てきました。
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5122号車は路線識別用のステッカーがなくなってます。フロントガラスには作業メモ?のような紙が。

一方、5022号車は車番ごとはがされた模様。うわーw運転台も外されているとのことで。
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5022号車、側面の番号もない様子。
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5022であそんでみた

半蔵門線臨時用8050系として(えー
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本日、出社10:00、退社、20:30。勤務時間10時間半。

作業内容は、そこそこ。(作業内容の難易度なぞ緊張感の有無の問題である)

 

昨日から心調がよろしくない。(体調、ということばがあるのならば、心の調子のことを心調と言ってはならない道理はない。

早めに帰宅し、本日も20:30と割と早めの帰宅。心の調子が不安定な時は、ぐずぐず居残っているとろくなことにならない。他人との接し方のスイッチがバカになり、まともな神経では踏み込んではならないような部分まで、あとで思い返すとはなはだ赤面してしまうような部分にまで踏み込んでいってしまい、2,3日経って正常に戻ったあとで、ようやく何がダメだったかを自分の中で理論的に説明することが可能になり、ひどい後悔に苛まれるからだ。

そういうことがあった日は、精神的なクライシスに陥る。「それがなぜだめだったか」はわからないのだが、ダメだったこと自体はわかるのだ。しかし、わかっててなぜそこまで踏み込んでしまうかと言われると、他人から愛情を「少し多めに」欲しがって、余計な分の愛情を他人から受け取りたいと思ってしまうからだろう。

そういう時は、チョコレートでできた山のたとえ話を思い出す。(こうした状況をわかりやすく説明するために、自分で勝手に作ったたとえ話だ)

 

ある丸テーブルの上に、光沢のある青い包み紙で1コ1コ包装されてあるチョコレートでできた山があったとする。そのテーブルには自分を含め数人が卓についている。

この甘いチョコの山からみんな平等に同じ数だけチョコを分けるのが、「適切なコミュニケーション」

しかし、自分がひどく空腹で血糖値が足りていない場合、自分は本能的に、自分を守るために、他の人よりもより多くのチョコレートを取ろうとしてしまうだろう。

そうして自分はより多くの甘さを享受できるが、そのテーブルの他の人たちから疎んじられて、別のテーブルへ移れと誹りを受ける。

そうして点々と同じようなテーブルを回り、チョコレートを掠め取っていく。

しかし最後にはどのテーブルにも座らせてもらえない。

愛情乞食。

本能はコントロールができない分恐ろしい。

 

そうならないためにも、早めの帰宅。

一人で部屋で絵を描いたり、ネットなんかをしたりしているとだんだん戻ってくるはずなのだ。

今日はクライシスがなかった分、よくやったと本当に自分を褒め称えたいような気持ちになる。それがあると、強烈な後悔により「こういう一人になりたがる自分を、直さなきゃ!!!」と精神脅迫が始まるからだ。むろん頭では直す必要がないことはわかっている。しかし暴れまわる疎外感や愛情不足には太刀打ちできない。長期的な治療計画よりも短絡的な快楽や救いを取ってしまう。

これは本当にどーにもできないのだ。少なくとも今のおれには。

そうするとまた自己肯定感が薄れ、また心調を悪くして孤独になりたがるという無限ループ

このループに何度ハマって抜け出せなかったことか!!

 

ああ、よかった。この文章を書いている時点で俺はこの孤独感を肯定できて、愛情すらも感じている。よかったよかった、本当に良かった。

 

家に入って独り言が多くなる。シャワーを浴びているときもずっと喋っている。

内容は、「どーにもならんよなー(何が?)」ということを、ニュアンスやディティールを変えてただ口から垂れ流しているだけ。駅からの帰り道歩いているときも、ずっと頭の中で仮想会話をしている。あの作品の素晴らしいところはここだだの、今日あった会話を何度もなんども反芻するだの。

 

早く正常に戻って他の人に迷惑をかけない自分になりたい。

(そういって、自分が迷惑をかけたという罪悪感を背負い込みたくないだけであったりする)

責任の問題ではないのか?とも思う。

人はどんな行動をするにしても、「じぶんがそれをしたい」と思って行動するわけじゃん。それをしたかった根拠は感情的なものであり、その時の自分のテンションであるわけじゃん。

テンションが地の底まで下がっているときに、瞬間的、突発的な衝動や快感に引き寄せられて思わず口にしてしまったことへの感情的根拠不足、感情的責任不足の問題じゃないのだろうか。何もしたくない(かもしくは今の立場を守る最低限のことにしか感情的根拠がない)って「状態」のときにはだ、したいと思うことの範囲が狭まるから、当然話せることの範囲も狭まるわけだ。

全然気持ちが乗っておらず、話したことが、別に何にも話したくないことだったということが起こるわけだよ。そうして会話途中に瞬時に自己嫌悪に陥って、ヘンな空気を作ってしまったりする。

 

 

昨日は2時間ほどインターネットをしたり、絵を描いたりして過ごし、PCを閉じて布団へ直行した。そうして目覚ましのスヌーズ機能で30分おきに起こされて、ようやく目がさめるともう出社10分前だった。8時間は寝たはずなのに寝た気がしない。なんだかこんなに余裕がないのは久しぶりだった。寝方を間違えたのだ。適切の余白が生活の中になかったから、このようなクライシスが起こるのだ。

 

 

あああああああああ

 

一人の時間を満喫しよ。

久しぶりに放送された水曜日のダウンタウンを見て、こないだまとめ買いしたりびんぐゲームの最終巻を読んで絵を描いて、タバコ吸って寝よ。

 

明日は早めに会社いこ。

せっかく時間があるんだし、生活を俺の中に取り戻すのだ。

 

 

舞妓さん地のまかないさんが面白い。やっぱ女性が描くと丁寧な生活描写になるね。

 

 

 

 

システム屋からソシャゲー屋になって感じたこと。


サイクルが早い。

とにかく開発サイクルから開発手法、ポジション的な事までありとあらゆる事がもうスピードで変わっている。

週どころか日単位時間単位で色んな事が変わっていく、そんな印象でした。

そこそこ規模が大きな会社ってことにもあり今まで扱っていた数字からの大きさにおののきました。

それに今までソシャゲーを気軽にプレイしてましたが、運営に関わって正直、運営する側って大変って思いました。

無料だし、3、4人くらいで作ってるんだろうなと思いましたが、その10倍くらいで運営してましたし、イベントごとの実装も大変で、運営のコストもかなり掛かっていました。

入るまでは、正直ちょっとゲームを作って大儲けなイメージでしたが、そんな事はないのです。

コストも人もアィデアも沢山詰めて作っている訳ですから逆に無料で提供してくれてありがとうという気持ちですね。

長年続けてたソシャゲーが運営停止になった時寂しくもあり、感謝しました。月3回もイベント更新お疲れ様、今まで無課金でごめんなさいという気持ちですね。

とはいえ、運営してない側からしたら課金者と課金者でない壁はあって、でも両者いなければ成立しないソシャゲーの世界は面白いと思いました。

ゲームが日本の文化と呼ばれるように私は文化を作っているんだという気概もありました。

システム屋は、仕事上で楽しいと思える瞬間が全くないといっても過言ではありません。

特にSIerだとリリースにも立ち会えないことが多いですから苦労して作ったのにリリースに立ち会えないどころか、また新しいところで新しい人間関係の構築から始まりまた多忙な日常を送る。

稀にWeb系でリリース後も立ち会えた時はお客様の反応だったリリースに立ち会えた喜びだったりあるわけですが、その区切りがなくただ馬車馬のように働く訳です。

システム屋へのたのしさを感じてる人がいたら教えて欲しいものです。

まぁあるとしたら色んな人の出会いや色んな技術に触れること、あとは大手にいく事が多いですからそのシステムを自分で作ったという気概でしょうか?

それでも客先常駐で立場も弱いですから理不尽な事や嫌な事もあったりしますね。ひたすら実装は出来るけどそれ以外の技術や設計に携わりたいと思ってもなかなか難しいのが現状でした。

技術もJavaとc♯さえ覚えておけば問題なかったし、システム屋って技術が止まってる感はあったかもしれません。フレームワークとかajaxやjquery取り入れるくらいで、なんかもう覚えることないみたいな。

立場的にインフラ的な事は触れないし5年したくらいから技術は止まっていました。

転職活動をしはじめて技術の未熟さをまざまざと思い知らされましたね。

ソシャゲーはどうなのか?そうはいってもLANP環境が支流でrubyとかネイティブ系は多かったですね、特にunity。

転職活動で苦労したのでとりあえず片っ端から言語は触りました。

ソシャゲーの会社に入ってからは、phpとmysqlとLinux環境の習得、あと大変だったのが、インフラ周りですね、管理ツールのメンテナンスを任されたのでLinuxコマンドとDBの構造理解が大変でした。

DBが分割されてて、一つのDB見に行くのに100のクエリ叩く。join使えないし、データ多いし。

ビックデータと言われるやつのKPI取得が私のミッションだったので、その辺りの構造やら高速化やらが苦労ひとしおでした。こんなのjoinで一発で取れるようって奴が何回もクエリなげないとですし、データ量も半端ない。

インフラ周りデータ構造の理解は必須でしたね。あとは今までsvnを使っていたとこをgithabになったり色々覚える事が多いのです。

それに業界的な知識も一度入れても速度が速いからどんどん吸収しないとだし、新しいゲームのプレイも終わりがないのですね。

技術のスピードも早いし取り入れも早い。ソシャゲーのエンジニアはハードで女性エンジニアが少ないのも納得感ですね。

システム屋は2割はいた気がするけど、1割にも満たないかな。

労働時間からしたらシステム屋と変わらないけど運営始まると時間外も気になったり週一のイベント更新のプレッシャーは果てしないです。

正直、長く続けられる自信もないけど、技術を学ぶという意味ではソシャゲーは良さげです。

ユーザーの反応もすぐわかるし、自分の作った機能を使ってもらうのは嬉しいです。