タイトル通り、バックアップはPC使用者にとって非常に重要な必須項目です。ここで私なりに「バックアップ十箇条」を作成しましたので、参考にして下さい。
バックアップ十箇条
1.バックアップは定期的に行うこと。(出来れば週1回、最低でも月1回)
2.ハードディスクは2台搭載する。出来ない場合はパーティションで区切り、  OS領域とデータ領域を分ける。特にマイドキュメントはデータ領域に  移動しておく。
3.システムの復元は無効にしておく。その代わりハードディスクを丸ごと  バックアップ出来るソフトを購入し、OS領域を圧縮してデータ領域に  バックアップしておく。この方法のほうがシステムの復元より確実に  元に戻せる。  年1回くらいの頻度でこの圧縮保存したOS領域をブルーレイディスク等の  光学ディスクに焼いておく、そうすることによってリカバリーディスクが  不要になる。(リカバリーは確実に元に戻せるが、その後のソフトの  インストールや環境設定が大変である。人によっては丸1日かかることが  ある)
4.データ領域のバックアップは必ず2台以上の外付けハードディスクに  行うこと。(1台のみだと、ウィルスに感染していた場合、双方の   ハードディスクがダメになる場合がある。)  3と同様、年1回くらいの頻度でブルーレイディスク等の光学ディスクに  焼いておく。
5.オンラインストレージも積極的に利用すること。
6.デフラグはハードディスクの寿命を早めるので極力避ける。
7.何か新しいソフトをインストールするときは、3のOS領域をバックアップ  してからインストールすること。
8.万が一のため、ファイナルデータ等の有料のデータ復元ソフトを用意しておく。
9.バックアップした外付けハードディスクや光学ディスクは、1箇所にまとめて  保管しておく。(できればジュラルミンケースなどに入れておくと大事に扱う  ようになる)
10.PCのハードディスク又はバックアップ先のハードディスクに少しでも不調を  感じた場合はバックアップは中止し、原因究明の上、バックアップ先の  ハードディスクを変更すること。