R.Kelly

2017/11/18

前にもチラッとここでR.Kellyのことは書いたことがあると思う。
今回はもそっと具体的に書いてみたいと思います。
そう思わせたのは、亮ちゃんの2週前のwebの内容。

書いたと思ったのはこれだった。
Aaliyahのところでちょっと名前を出しただけでした。

なぜに亮ちゃんのあのwebを読んでR.Kellyのことを書こうかと思ったかというと
亮ちゃんがやってたああいうことを自分のアルバムでせっせとやってる人だからなのです。
しかもかなり高レベルで。
1990年代のR&Bシーンの代表的人物。
作詞、作曲、編曲、音入れ(全ての楽器)とレコーディングで必要なことを自分ひとりで全てこなしてしまう
スーパーマンなのであります。
R.Kellyの代表作は多分「I Believe I Can Fly」だと思うんですが、個人的には「I Cant Sleep Baby , If I ・・・」が好きです。

R.Kellyは自分だけに留まらず、人様のプロデュースもやってしまうという人なんです。
彼のプロデュースしたので1番好きなのはやっぱりAaliyahの「Age Aint Nothing But A Number」。
このアルバムはR.KellyのAaliyahにかける思いが伝わってきます。
その他にもChanging FaceやKelly Priceなどをプロデュース。
アルバム全部じゃなく1曲だけっていうのでは有名なのがマイケル・ジャクソンの「You Are Not Alone」。名曲だね!
ホイットニー・ヒューストンにも書いたのもある。

そしてRemixで有名なのがジャネット・ジャクソンの「Any Time , Any Place」。

原曲がコレ

そしてR.Kelly Remixがコレ

R&Bの方々って毎年アルバムを出すなんて人殆ど居なくて、良い作品が出来るまで出さないというスタンスの人ばかりの中
R.Kellyは毎年ってことはないけど、大体2年に1回くらいのペースで出している。
コレってかなり凄いと思ってるんだけど。3年ぶりなんて良い方で、5年ぶりとか結構居るからね。

とにかく、素晴らしい才能に恵まれた人なんです。